「う」から始まることわざには何があるのか、読み方や意味と一緒に確認したい人も多いでしょう。
代表的なものには、「馬の耳に念仏」「嘘も方便」「魚心あれば水心」「牛に引かれて善光寺参り」「氏より育ち」「売り言葉に買い言葉」などがあります。
この記事では、「う」から始まることわざを読み方・意味付きで一覧にまとめました。有名なことわざの使い方や例文、慣用句・故事成語・四字熟語との違いも紹介します。
ことわざ以外の単語や、しりとりで使える言葉を探している場合は、「う」から始まる言葉一覧も参考にしてください。
📘 この記事で分かること
- ✅ 「う」から始まる代表的なことわざ
- 🔍 ことわざの読み方・意味・使い方
- 🧒 小学生にも分かりやすい表現
- 📘 慣用句・故事成語・四字熟語との違い
「う」から始まることわざ早見表

まずは、よく知られている「う」から始まることわざを確認しましょう。
| ことわざ | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| 上には上がある | うえにはうえがある | 優れていると思っても、さらに優れた人や物があること |
| 魚心あれば水心 | うおごころあればみずごころ | 相手が好意を示せば、自分も好意で応じること |
| 牛に引かれて善光寺参り | うしにひかれてぜんこうじまいり | 思いがけないきっかけで、よい方向へ導かれること |
| 氏より育ち | うじよりそだち | 家柄よりも、育った環境や教育のほうが大切だということ |
| 嘘から出たまこと | うそからでたまこと | 最初は嘘だったことが、偶然本当になること |
| 嘘つきは泥棒の始まり | うそつきはどろぼうのはじまり | 小さな嘘を軽く考えると、悪い行いにつながるという戒め |
| 嘘も方便 | うそもほうべん | 人を助けるためなど、状況によっては嘘が必要な場合もあること |
| 馬の耳に念仏 | うまのみみにねんぶつ | 何を言い聞かせても、本人に聞く気がなく効果がないこと |
| 売り言葉に買い言葉 | うりことばにかいことば | 相手の乱暴な言葉に、こちらも乱暴な言葉で言い返すこと |
| 噂をすれば影がさす | うわさをすればかげがさす | 人の噂をしていると、ちょうど本人が現れること |
「う」から始まることわざ一覧【意味・読み方付き】
ここでは、読みが「う」から始まることわざをまとめています。辞書や教材によって分類が異なる表現もあるため、古くから伝わる言い回しは「古いことわざ」として記載しています。
うえ・うおから始まることわざ
| 表現 | 読み方 | 分類 | 意味 |
|---|---|---|---|
| 上には上がある | うえにはうえがある | ことわざ | どれほど優れていても、その上にはさらに優れた人や物があるということ。 |
| 飢えては食を択ばず | うえてはしょくをえらばず | 古いことわざ | 非常に困っているときには、好みを選んでいられないこと。 |
| 魚心あれば水心 | うおごころあればみずごころ | ことわざ | 相手の出方に応じて、こちらも好意や誠意を示すこと。 |
| 海魚腹から川魚背から | うみうおはらからかわうおせから | ことわざ | 魚を焼くときは、海魚は腹側、川魚は背側から焼くとよいという昔からの言い伝え。 |
うか・うき・うごから始まることわざ
| 表現 | 読み方 | 分類 | 意味 |
|---|---|---|---|
| うかうか三十きょろきょろ四十 | うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう | 古いことわざ | 何となく年月を過ごしていると、気づかないうちに年を重ねてしまうという戒め。 |
| 浮き沈み七度 | うきしずみななたび | 古いことわざ | 人生には、よい時期と悪い時期が何度も訪れるということ。 |
| 浮世は回り持ち | うきよはまわりもち | ことわざ | 幸福や不幸、富や立場は、一人にとどまらず人から人へ移っていくということ。 |
うさ・うし・うじから始まることわざ
| 表現 | 読み方 | 分類 | 意味 |
|---|---|---|---|
| 兎を見て犬を放つ | うさぎをみていぬをはなつ | 故事に由来することわざ | 物事が起きてから対策を始めても、間に合う場合があるということ。 |
| 兎の登り坂 | うさぎののぼりざか | ことわざ | 得意な条件がそろい、物事が勢いよく進むこと。 |
| 兎も七日なぶれば噛みつく | うさぎもなぬかなぶればかみつく | ことわざ | おとなしい人でも、長く苦しめられれば反抗するということ。 |
| 牛に引かれて善光寺参り | うしにひかれてぜんこうじまいり | ことわざ | 思いがけない出来事や他人の誘いによって、よい方向へ導かれること。 |
| 牛は牛連れ馬は馬連れ | うしはうしづれうまはうまづれ | ことわざ | 似た性質や立場の者同士が一緒になるのがよいということ。「馬は馬連れ牛は牛連れ」ともいいます。 |
| 牛を馬に乗り換える | うしをうまにのりかえる | ことわざ | 遅いものや劣るものから、速いものや優れたものへ替えること。 |
| 氏より育ち | うじよりそだち | ことわざ | 生まれや家柄よりも、育った環境や受けた教育が人柄に大きく影響するということ。 |
うそから始まることわざ
| 表現 | 読み方 | 分類 | 意味 |
|---|---|---|---|
| 嘘から出たまこと | うそからでたまこと | ことわざ | 嘘として話したことが、偶然にも本当になること。「嘘から出た真」「嘘から出た実」と表記されることもあります。 |
| 嘘つきは泥棒の始まり | うそつきはどろぼうのはじまり | ことわざ | 小さな嘘を平気でつく習慣が、さらに悪い行いにつながるという戒め。 |
| 嘘も方便 | うそもほうべん | ことわざ | 相手を救ったり物事を穏やかに収めたりするためには、嘘が必要になる場合もあるということ。 |
うど・うまから始まることわざ
| 表現 | 読み方 | 分類 | 意味 |
|---|---|---|---|
| 独活の大木 | うどのたいぼく | ことわざ | 体ばかり大きく、役に立たない人をたとえた表現。 |
| 旨いまずいは塩加減 | うまいまずいはしおかげん | 古いことわざ | 料理のおいしさは、味付けの加減に左右されるということ。 |
| 馬の耳に念仏 | うまのみみにねんぶつ | ことわざ | ありがたい話や忠告を聞かせても、本人に理解する気がなく効果がないこと。 |
| 馬には乗ってみよ人には添うてみよ | うまにはのってみよひとにはそうてみよ | ことわざ | 馬の良し悪しは乗ってみなければ分からず、人の性格も付き合ってみなければ分からないということ。 |
| 馬を牛に乗り換える | うまをうしにのりかえる | ことわざ | 速いものや優れたものから、遅いものや劣るものへ替えること。 |
うり・うわ・うりから始まることわざ
| 表現 | 読み方 | 分類 | 意味 |
|---|---|---|---|
| 売り言葉に買い言葉 | うりことばにかいことば | ことわざ | 相手の乱暴な言葉に対して、こちらも感情的に言い返すこと。 |
| 噂をすれば影がさす | うわさをすればかげがさす | ことわざ | 人の噂をしていると、その本人がちょうど現れること。 |
| 瓜の蔓に茄子はならぬ | うりのつるになすびはならぬ | ことわざ | 子どもは親の性質を受け継ぐことが多く、まったく異なるものにはなりにくいということ。 |
そのほかの「う」から始まることわざ
| 表現 | 読み方 | 分類 | 意味 |
|---|---|---|---|
| 鵜のまねする烏 | うのまねするからす | ことわざ | 自分の能力を考えずに人のまねをすると、失敗するということ。 |
| 生まれながらの長老なし | うまれながらのちょうろうなし | ことわざ | 生まれたときから経験豊富な人はいないため、学びや経験が大切だということ。 |
| 打たねば鳴らぬ | うたねばならぬ | ことわざ | 自分から行動しなければ、結果や反応は得られないということ。 |
| 有為転変は世の習い | ういてんぺんはよのならい | ことわざ | 世の中の物事は絶えず変化し、同じ状態のままではいられないということ。 |
有名で覚えやすい「う」から始まることわざ
🎲 まず覚えたいことわざ
- ✅ 馬の耳に念仏:聞く気がない相手には、何を言っても効果がないこと
- ✅ 嘘も方便:状況によっては、人を助けるための嘘が必要な場合もあること
- ✅ 魚心あれば水心:相手の好意に、こちらも好意で応じること
- ✅ 売り言葉に買い言葉:相手の乱暴な言葉に、こちらも言い返すこと
上には上がある
読み方:うえにはうえがある
意味:自分が優れていると思っても、世の中にはさらに優れた人がいるという意味です。自慢しすぎず、学び続ける大切さを表すときに使えます。
例文:大会で優勝して自信がついたが、全国にはもっと強い選手がいて、上には上があると感じた。
魚心あれば水心
読み方:うおごころあればみずごころ
意味:相手が親切や好意を示せば、こちらも同じように応じるという意味です。人間関係はお互いの態度によって変わることを表します。
例文:先方が丁寧に対応してくれたので、魚心あれば水心で、こちらもできる限り協力することにした。
注意点:場合によっては、好意と引き換えに何かを求めるような意味で使われることもあります。
牛に引かれて善光寺参り
読み方:うしにひかれてぜんこうじまいり
意味:自分から望んだわけではない出来事がきっかけとなり、思いがけずよい結果につながることです。
例文:友達に誘われて参加した講座で将来の目標が見つかり、牛に引かれて善光寺参りとはこのことだと思った。
氏より育ち
読み方:うじよりそだち
意味:人の性格や能力は、家柄よりも育った環境や受けた教育によって形づくられるという意味です。
例文:礼儀正しく思いやりのある姿を見ると、氏より育ちという言葉がよく分かる。
嘘から出たまこと
読み方:うそからでたまこと
意味:最初は嘘や冗談として話したことが、偶然本当になることです。
例文:冗談で「将来は作家になる」と言っていたが、本当に本を出版することになり、嘘から出たまことになった。
表記について:「嘘から出た真」「嘘から出た実」と書かれることもあります。
嘘つきは泥棒の始まり
読み方:うそつきはどろぼうのはじまり
意味:小さな嘘を悪いと思わなくなると、やがて大きな悪事につながるという戒めです。
例文:失敗をごまかすために嘘を重ねてはいけない。嘘つきは泥棒の始まりというから、正直に話そう。
嘘も方便
読み方:うそもほうべん
意味:人を傷つけないためや、よい結果へ導くために、真実をそのまま言わないほうがよい場合もあるという意味です。
例文:楽しみにしている子どもの気持ちを守るため、今は詳しい事情を話さないことにした。嘘も方便という考え方だ。
注意点:自分の利益のためにつく嘘を正当化する言葉ではありません。
馬の耳に念仏
読み方:うまのみみにねんぶつ
意味:どれほど大切な話や忠告をしても、聞く気がない相手には効果がないことです。
例文:何度注意しても宿題を後回しにするので、今の彼には馬の耳に念仏だ。
似た意味の表現:「馬耳東風」「豚に真珠」などがありますが、意味や使う場面は完全には同じではありません。
馬には乗ってみよ人には添うてみよ
読み方:うまにはのってみよひとにはそうてみよ
意味:物や人の本当の良さは、実際に試したり付き合ったりしなければ分からないという意味です。
例文:第一印象だけで決めずに一緒に活動してみよう。馬には乗ってみよ人には添うてみよというからね。
売り言葉に買い言葉
読み方:うりことばにかいことば
意味:相手の乱暴な発言に腹を立て、こちらも乱暴な言葉で言い返すことです。
例文:兄弟げんかが売り言葉に買い言葉となり、関係のないことまで言い合ってしまった。
注意点:感情的になったときほど、一度間を置いて話すことが大切です。
噂をすれば影がさす
読み方:うわさをすればかげがさす
意味:ある人の噂をしていると、その本人がちょうど現れることです。
例文:田中さんの話をしていたら本人が入ってきたので、噂をすれば影がさすだねと笑った。
小学生にも分かりやすい「う」のことわざ
小学生が作文や会話で使いやすいものとしては、次のことわざがあります。
- 上には上がある:自分よりさらに優れた人がいることを表します。
- 氏より育ち:生まれより、育った環境や学びが大切だという意味です。
- 嘘つきは泥棒の始まり:小さな嘘でも軽く考えてはいけないという教えです。
- 馬の耳に念仏:聞く気のない人に何を言っても効果がないことを表します。
- 売り言葉に買い言葉:相手の悪い言葉に言い返し、けんかが大きくなることです。
- 打たねば鳴らぬ:自分から行動しなければ、結果は得られないという意味です。
作文で使うときは、ことわざだけを書かず、その前後で「どのような出来事があったのか」を説明すると意味が伝わりやすくなります。
「う」から始まる慣用句・故事成語・四字熟語
検索結果や辞典では、ことわざと慣用句、故事成語、四字熟語が一緒に紹介されることがあります。次の表現は、ことわざとは別の分類で扱われることが多いものです。
| 表現 | 読み方 | 主な分類 | 意味 |
|---|---|---|---|
| 魚の水を得たよう | うおのみずをえたよう | 慣用的な比喩 | 自分に合った場所を得て、生き生きと活躍する様子。 |
| 魚を得て筌を忘る | うおをえてせんをわする | 故事成語 | 目的を達成すると、それを助けた手段や人の恩を忘れること。 |
| 烏合の衆 | うごうのしゅう | 四字熟語 | 規律やまとまりのない人々の集まり。 |
| 雨後の筍 | うごのたけのこ | 四字熟語・慣用的な表現 | 同じようなものが次々と現れること。 |
| 内弁慶 | うちべんけい | 慣用的な表現 | 家の中では威張るのに、外ではおとなしい人。 |
| 鰻の寝床 | うなぎのねどこ | 慣用的な表現 | 間口が狭く、奥行きの長い建物や土地。 |
| 馬が合う | うまがあう | 慣用句 | 性格や考え方がよく合うこと。 |
| 鵜の目鷹の目 | うのめたかのめ | 慣用句 | 何かを見つけようとして、鋭い目つきで熱心に探す様子。 |
| うだつが上がらない | うだつがあがらない | 慣用句 | なかなか出世できず、生活や立場がよくならないこと。 |
| 瓜二つ | うりふたつ | 慣用句 | 顔や姿が非常によく似ていること。 |
| 雲泥の差 | うんでいのさ | 四字熟語・慣用的な表現 | 二つのものの間に、非常に大きな違いがあること。 |
| 雲をつかむよう | くもをつかむよう | 慣用句 | 話がはっきりせず、現実味や手がかりがない様子。表記は「雲」ですが、読みは「くも」から始まります。 |
| 後ろ髪を引かれる | うしろがみをひかれる | 慣用句 | 心残りがあり、その場を離れにくく感じること。 |
前向きな言葉、かっこいい言葉、感謝に使える表現を探している場合は、「う」から始まるいい言葉一覧も確認してください。
ことわざ・慣用句・故事成語・四字熟語の違い

ことわざと慣用句などには重なる部分があり、辞書や教材によって分類が異なる場合があります。大まかな違いは次のとおりです。
| 分類 | 主な特徴 | 形や由来 | 例 |
|---|---|---|---|
| ことわざ | 生活の知恵、教訓、戒めなどを短く表す | 昔から言い伝えられてきた文や言い回し | 馬の耳に念仏 |
| 慣用句 | 複数の言葉が結びつき、決まった意味を表す | 文章の一部として使われることが多い | 馬が合う |
| 故事成語 | 昔の出来事や物語をもとに生まれた表現 | 中国の古典などに由来するものが多い | 魚を得て筌を忘る |
| 四字熟語 | 漢字4字で構成されるまとまりのある表現 | 教訓を含むものと、単なる熟語の両方がある | 烏合の衆 |
例えば「烏合の衆」は四字熟語ですが、辞典によっては故事成語やことわざに近い表現として紹介される場合があります。本記事では、代表的な分類を示しつつ、分類が一つに決まらない場合は断定していません。
「う」から始まることわざを使うときの注意点

🔍 使う前に確認
- ことわざの意味が、使う場面に合っているか
- 相手に直接言うと失礼にならないか
- 表記や読み方に複数の形がないか
- ことわざ・慣用句・四字熟語の分類を断定しすぎていないか
人に直接使うと失礼になる表現がある
「独活の大木」「馬の耳に念仏」などは、相手の能力や態度を否定する意味で受け取られることがあります。
意味を説明する場面では使えますが、本人に向かって直接言うと関係を悪くする可能性があります。
古い価値観を含む表現に注意する
昔から伝わることわざの中には、当時の家族観、職業観、身分意識などを反映したものがあります。
現代の考え方にそのまま当てはまるとは限らないため、古い表現を会話や文章で使う場合は、現在の状況に合っているか確認しましょう。
表記が複数あることわざもある
「嘘から出たまこと」には、「嘘から出た真」「嘘から出た実」などの表記があります。
また、「牛は牛連れ馬は馬連れ」は「馬は馬連れ牛は牛連れ」と表されることもあります。表記の違いだけで、すぐに誤りと判断しないことが大切です。
意味を知らずに使わない
ことわざは短い言葉の中に比喩や教訓が含まれています。文字どおりの意味だけで判断すると、使い方を間違えることがあります。
作文や会話に取り入れるときは、意味と使用場面を確認してから使いましょう。
よくある「う」から始まることわざの質問
「う」から始まることわざには何がありますか?
「上には上がある」「魚心あれば水心」「牛に引かれて善光寺参り」「氏より育ち」「嘘も方便」「馬の耳に念仏」などがあります。本記事では、読み方と意味を一覧で紹介しています。
「う」から始まる有名なことわざは何ですか?
特に有名なのは、「馬の耳に念仏」「嘘も方便」「魚心あれば水心」「氏より育ち」「売り言葉に買い言葉」などです。日常会話や作文でも使われることがあります。
「う」から始まる簡単なことわざはありますか?
「上には上がある」「氏より育ち」「嘘つきは泥棒の始まり」は、言葉と意味を結びつけやすいことわざです。小学生にも比較的説明しやすい表現です。
「う」から始まる慣用句には何がありますか?
「馬が合う」「鵜の目鷹の目」「うだつが上がらない」「瓜二つ」「後ろ髪を引かれる」などがあります。ことわざとは異なり、文章の一部として使われるものが多くあります。
ことわざと慣用句の違いは何ですか?
ことわざは、生活の知恵や教訓などを一つの文や言い回しで表すものです。慣用句は、複数の言葉が結びついて決まった意味を表し、文章の一部として使われることが多いという違いがあります。
「う」から始まる四字熟語には何がありますか?
「烏合の衆」「雨後の筍」「有為転変」「有象無象」「雲泥万里」などがあります。ただし、四字熟語はことわざとは別の分類であり、辞書によって故事成語などに分類される場合もあります。
「う」から始まることわざを正しく使おう
「う」から始まることわざには、「上には上がある」「魚心あれば水心」「牛に引かれて善光寺参り」「氏より育ち」「嘘も方便」「馬の耳に念仏」などがあります。
ことわざを使うときは、読み方だけでなく、意味や使用場面も確認することが大切です。また、慣用句・故事成語・四字熟語は重なる部分があるため、辞書や教材によって分類が異なる場合があります。
ことわざ以外の言葉や、別の頭文字から始まる言葉を探したい場合は、次の記事も参考にしてください。


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