【絵しりとりで使える言葉一覧】描きやすいものを五十音別に紹介

絵しりとりで使える描きやすい言葉を五十音別に探せることを伝えるアイキャッチ 言葉一覧

絵しりとりをしていると、「次に何を描けばいい?」「この言葉は絵で伝わるかな?」と迷うことがありますよね。

絵しりとりでは、食べ物・動物・道具・乗り物・自然など、形を描きやすい言葉を選ぶと相手に伝わりやすくなります。五十音別に候補を用意しておくと、「す」「り」「る」などで詰まったときも続けやすくなります。

この記事では、絵しりとりで使える言葉を、描きやすいものに絞って五十音別・ジャンル別に紹介します。子どもでも描きやすい言葉や、絵しりとりで避けた方がいい言葉、「す」から始まる絵しりとり向けの言葉もまとめています。

この記事で分かること

  • ✅ 絵しりとりで使いやすい言葉の選び方
  • 🎲 五十音別に探せる描きやすいもの
  • 🧒 子どもでも描きやすい簡単な言葉
  • 🔍 「す」から始まる絵しりとり向けの言葉
この記事で分かること 内容
絵しりとりで使いやすい言葉 食べ物・動物・道具など、形が分かりやすい言葉
五十音別の候補 あ行からわ行まで、絵にしやすい言葉を一覧で確認
子ども向けの言葉 幼児や小学生でも描きやすい身近なもの
避けたい言葉 抽象語・感情語・細かすぎるものなど
次に探す記事 もっと多くの言葉を探せる頭文字別記事

絵しりとり以外のしりとりや語彙探しもしたい場合は、頭文字別の言葉一覧も参考になります。

絵しりとりで使える言葉の選び方

絵しりとりで使える言葉を選ぶときの形・身近さ・描きやすさのポイント

絵しりとりで大切なのは、難しい言葉を選ぶことではなく、相手が見て分かりやすいものを選ぶことです。言葉としては正しくても、絵にしにくいものだと伝わりにくくなります。

形を描きやすいものを選ぶ

絵しりとりでは、はっきりした形があるものを選ぶと伝わりやすくなります。たとえば、りんご・いぬ・くるま・かさ・すいかのように、輪郭や特徴を描きやすい言葉がおすすめです。

選び方 絵で伝わりやすい理由
形がはっきりしている りんご、かさ、くるま 輪郭だけでも分かりやすい
特徴が描きやすい ぞう、きりん、うさぎ 耳・鼻・首など特徴を表せる
身近で知っている人が多い いぬ、ねこ、すいか 子どもにも伝わりやすい
短時間で描ける あめ、いす、えんぴつ 簡単な線や形で描ける

子どもでも知っている身近な言葉を選ぶ

子どもと遊ぶ場合は、日常生活でよく見るものを選ぶと分かりやすくなります。食べ物、動物、学校にあるもの、家にあるものなどは、絵しりとりで使いやすいジャンルです。

たとえば、「いぬ」「ねこ」「りんご」「くるま」「えんぴつ」「かさ」などは、形をイメージしやすく、子どもでも描きやすい言葉です。

抽象的な言葉や伝わりにくい言葉は避ける

「うれしい」「きれい」「安全」「気持ち」などの抽象的な言葉は、絵にしたときに人によって解釈が分かれやすいです。絵しりとりでは、できるだけ具体的なものを選びましょう。

避けたい言葉の種類 理由
感情 うれしい、かなしい、こわい 表情で表す必要があり、伝わりにくいことがある
状態 きれい、はやい、しずか 絵だけでは意味を特定しにくい
抽象語 平和、自由、希望 形がなく、描く人によって表現が変わる
細かすぎるもの 部品名、専門用語 相手が知らない可能性がある

絵しりとりで描きやすいもの一覧

食べ物・動物・道具・乗り物・自然に分けた絵しりとりで描きやすいものの分類

ここでは、絵しりとりで使いやすいジャンルをまとめます。言葉に迷ったときは、まず食べ物・動物・道具・乗り物・自然の順に考えると、候補が出しやすくなります。

まず覚えたい言葉

  • 🎲 食べ物なら「りんご・すいか・おにぎり」
  • 🧒 動物なら「いぬ・ねこ・うさぎ」
  • 📘 道具なら「かさ・いす・えんぴつ」
  • 🔍 乗り物なら「くるま・バス・ふね」
ジャンル 使いやすさ ポイント
食べ物 とても使いやすい りんご、すいか、すし、パン 丸い形や色で伝えやすい
動物 とても使いやすい いぬ、ねこ、うさぎ、ぞう 耳・しっぽ・鼻など特徴を描ける
道具・日用品 使いやすい かさ、いす、えんぴつ、スプーン 身近で形が分かりやすい
乗り物 使いやすい くるま、バス、ふね、ひこうき タイヤや羽など特徴がある
自然・場所 普通 やま、うみ、そら、かわ 簡単だが似た絵になりやすい

食べ物

食べ物は、絵しりとりで特に使いやすいジャンルです。形や色の特徴が分かりやすく、子どもにも伝わりやすい言葉が多くあります。

言葉 描きやすさ 描くときの特徴
りんご とても簡単 丸い形と葉っぱ
いちご 簡単 つぶつぶとへた
すいか 簡単 しま模様や三角の形
すし 普通 ごはんとネタ
おにぎり とても簡単 三角形とのり
パン 簡単 丸い形や食パンの形
ケーキ 普通 三角形やろうそく
バナナ 簡単 曲がった細長い形
みかん 簡単 丸い形とへた
たまご 簡単 だ円形

動物

動物は、耳・しっぽ・足・鼻などの特徴を描けるため、絵しりとりに向いています。細かく描かなくても、特徴が伝われば十分です。

言葉 描きやすさ 描くときの特徴
いぬ 簡単 耳としっぽ
ねこ 簡単 三角の耳とひげ
うさぎ 簡単 長い耳
ぞう 普通 長い鼻と大きな耳
きりん 普通 長い首と模様
さかな 簡単 ひれと尾びれ
あり 普通 小さな体と足
あひる 普通 くちばしと水鳥の形
いるか 普通 背びれと丸い体
すずめ 普通 小鳥の形と羽

道具・日用品

家や学校にあるものは、子どもでも見慣れているため、絵しりとりで使いやすいです。形が単純なものから選ぶと描きやすくなります。

言葉 描きやすさ 描くときの特徴
いす 簡単 座る部分と脚
かさ 簡単 半円と持ち手
えんぴつ 簡単 細長い形と先端
スプーン 簡単 丸い先と細い持ち手
リボン 簡単 左右に広がる形
リュック 普通 かばんの形と肩ひも
うちわ 普通 丸い面と持ち手
お皿 簡単 丸やだ円
はさみ 普通 持ち手と刃
時計 簡単 丸い形と針

乗り物

乗り物は、タイヤ・羽・窓などの特徴を描けるため、絵で伝えやすいジャンルです。細部まで描くよりも、特徴を大きく描くと伝わりやすくなります。

言葉 描きやすさ 描くときの特徴
くるま 簡単 車体とタイヤ
バス 簡単 長い車体と窓
ふね 普通 船体と波
ひこうき 普通 羽と機体
じてんしゃ 少し難しい 2つの車輪
スケート 少し難しい 靴と刃を大きく描く
でんしゃ 普通 長い車体と窓
タクシー 普通 車体と上の表示
そり 普通 滑る板の形
ロケット 普通 先のとがった形と火

自然・場所

自然や場所を表す言葉も絵しりとりで使えます。ただし、「そら」「うみ」「かわ」などは似た絵になりやすいので、雲・波・山などの特徴を加えると伝わりやすくなります。

言葉 描きやすさ 描くときの特徴
やま 簡単 三角の山
うみ 簡単 波を描く
かわ 普通 流れる線
そら 普通 雲や太陽を加える
もり 普通 木をたくさん描く
すなば 普通 砂とスコップを描く
はな 簡単 花びらと茎
つき 簡単 丸や三日月
ほし 簡単 星形
しま 普通 海に浮かぶ陸地

あ行の絵しりとりで使える言葉

あ行は、食べ物や動物、身近なものが多く、絵しりとりで使いやすい言葉がそろっています。特に「あめ」「いぬ」「うさぎ」「えんぴつ」「おにぎり」は子どもでも描きやすい候補です。

文字 絵しりとりで使える言葉 描きやすさの目安
あめ、あり、あひる、アイス、あさがお、あんぱん 簡単〜普通
いぬ、いす、いちご、いるか、いか、いえ 簡単〜普通
うさぎ、うし、うま、うちわ、うみ、うで時計 簡単〜普通
えび、えんぴつ、えだまめ、えほん、えき、えり 簡単〜普通
おにぎり、おばけ、お皿、おうち、おに、おもちゃ 簡単〜普通

か行の絵しりとりで使える言葉

か行は、かさ・かに・くるま・けーき・こまなど、形を描きやすい言葉が多いです。道具や食べ物を中心に考えると、絵にしやすい候補が見つかります。

文字 絵しりとりで使える言葉 描きやすさの目安
かさ、かに、かめ、かばん、かぼちゃ、からす 簡単〜普通
きりん、きつね、きのこ、木、きゅうり、金魚 簡単〜普通
くるま、くつ、くま、くじら、くし、くり 簡単〜普通
ケーキ、けむし、けん玉、けしごむ、けいと、けん 普通
こま、こい、こいぬ、こねこ、コップ、こおり 簡単〜普通

さ行の絵しりとりで使える言葉

さ行は、さかな・しまうま・すいか・せみ・そりなど、絵で表しやすい言葉が多くあります。特に「す」は狙うキーワードにも含まれるため、絵しりとりで詰まったときの候補を少し厚めに紹介します。

文字 絵しりとりで使える言葉 描きやすさの目安
さかな、さる、さくら、さつまいも、サイ、サンドイッチ 簡単〜普通
しか、しまうま、しんごう、しろ、しっぽ、シャツ 普通
すいか、すし、すずめ、スプーン、すべりだい、すなば 簡単〜普通
せみ、せんす、せっけん、せんろ、せんべい、背中 普通
そり、そら、そうじき、ソフトクリーム、そば、そろばん 普通

「し」から始まる言葉をもっと探したい場合は、しから始まる言葉一覧も参考になります。

すから始まる絵しりとりで使える言葉

「す」は、絵しりとりでも出番が多い文字です。すいか・すし・スプーンのように形が分かりやすいものを選ぶと、子どもでも伝えやすくなります。

言葉 ジャンル 描きやすさ 描くときのポイント
すいか 食べ物 簡単 丸い形や三角形、しま模様を描く
すし 食べ物 普通 ごはんとネタを分けて描く
すずめ 動物 普通 小鳥の形と羽を描く
スプーン 道具 簡単 丸い先と細い持ち手を描く
すべりだい 遊具 普通 階段とすべる部分を描く
すなば 場所 普通 砂山やスコップを加える
すもう 動き・競技 少し難しい 人が向かい合う様子を描く
すみれ 植物 普通 花びらと葉を描く
すべり台 遊具 普通 公園の遊具として描く
スケート 乗り物・遊び 少し難しい 靴と刃を大きく描く

「す」の言葉をもっと多く探したい場合は、すから始まる言葉一覧で詳しく確認できます。

た行の絵しりとりで使える言葉

た行は、たまご・つき・てぶくろ・とけいなど、身近で描きやすい言葉があります。形が単純なものを選ぶと、絵しりとりでも使いやすいです。

文字 絵しりとりで使える言葉 描きやすさの目安
たまご、たこ、たいこ、たぬき、たいやき、たんぽぽ 簡単〜普通
ちょう、ちくわ、ちず、ちりとり、チーズ、ちょうちん 普通
つき、つくえ、つみき、つる、つばめ、つぼ 簡単〜普通
てぶくろ、てがみ、テレビ、てんとうむし、てんぷら、手 簡単〜普通
とけい、とり、トマト、トラック、とびら、とんぼ 簡単〜普通

な行の絵しりとりで使える言葉

な行は、なす・にんじん・ぬいぐるみ・ねこ・のりなど、食べ物や身近なものが多い行です。絵にするときは、特徴を大きく描くと伝わりやすくなります。

文字 絵しりとりで使える言葉 描きやすさの目安
なす、なべ、なわとび、なみ、なし、なめこ 簡単〜普通
にんじん、にわとり、にじ、にんぎょう、にく、にぼし 簡単〜普通
ぬいぐるみ、ぬりえ、ぬの、ぬま、ぬりばし 普通
ねこ、ねずみ、ねぎ、ねつききゅう、ねんど、ネクタイ 簡単〜普通
のり、のこぎり、のはら、のれん、のりもの、ノート 普通

は行の絵しりとりで使える言葉

は行は、はな・ひこうき・ふね・へび・ほしなど、絵で表しやすい候補が多いです。乗り物や自然の言葉も使いやすい行です。

文字 絵しりとりで使える言葉 描きやすさの目安
はな、はさみ、はし、はっぱ、ハムスター、はこ 簡単〜普通
ひこうき、ひよこ、ひまわり、ひつじ、ひも、火 簡単〜普通
ふね、ふうせん、ふくろう、ふで、ふとん、フライパン 簡単〜普通
へび、ヘリコプター、へちま、ヘルメット、へや、ベッド 普通
ほし、ほうき、ほね、ホットケーキ、ほたる、ポスト 簡単〜普通

ま行の絵しりとりで使える言葉

ま行は、まる・みかん・むし・めがね・ももなど、丸い形や特徴を描きやすい言葉が多くあります。食べ物や道具から探すと候補を出しやすいです。

文字 絵しりとりで使える言葉 描きやすさの目安
まくら、まど、まめ、まる、マイク、まつぼっくり 簡単〜普通
みかん、みみ、みず、ミニカー、みつばち、ミルク 簡単〜普通
むし、むぎわらぼうし、むぎ、むすび、むらさきいも 普通
めがね、めだか、メロン、めだまやき、めん、めざまし時計 簡単〜普通
もも、もり、もち、モップ、もぐら、もみじ 簡単〜普通

や行・ら行・わ行の絵しりとりで使える言葉

や行・ら行・わ行は、文字によって候補の出しやすさに差があります。特に「り」「る」は詰まりやすいので、描きやすい候補をあらかじめ覚えておくと安心です。

文字 絵しりとりで使える言葉 描きやすさの目安
やま、やぎ、やかん、やさい、やきいも、やじるし 簡単〜普通
ゆき、ゆび、ゆり、ゆうびん、ゆのみ、ゆかた 普通
ヨット、ようふく、よこぶえ、ヨーグルト、よつば、よろい 普通
らっぱ、らくだ、ラーメン、ランドセル、ラジオ、ライト 普通
りんご、りす、リボン、リュック、リコーダー、リング 簡単〜普通
ルーレット、ルビー、ルアー、ルーペ、ルームライト 少し難しい
れいぞうこ、れんこん、レモン、れっしゃ、レインコート 普通
ろうそく、ロケット、ロボット、ロープ、ろば、ろうか 普通
わに、わごむ、わたあめ、わっか、わら、わし 簡単〜普通

「り」から始まる言葉は、りんご・りす・リボンなど絵にしやすいものが多いです。もっと候補を探したい場合は、りから始まる言葉一覧も参考になります。

また、濁音で詰まった場合は、じから始まる言葉一覧ぎから始まる言葉一覧で候補を探すと便利です。

子どもでも描きやすい絵しりとりの言葉

子どもと絵しりとりをする場合は、複雑なものよりも、丸・三角・線だけで描けるような言葉がおすすめです。以下は、幼児や小学生でも比較的描きやすい言葉の例です。

描きやすさ 言葉の例 おすすめの理由
とても簡単 りんご、みかん、ほし、つき、まる、あめ 丸や簡単な形で描ける
簡単 いぬ、ねこ、うさぎ、くるま、かさ、いす 特徴を少し描けば伝わりやすい
普通 すいか、えんぴつ、おにぎり、ふね、ひこうき、リュック 形の特徴を描くと分かりやすい
少し難しい じてんしゃ、ルーレット、スケート、ヘリコプター 細かい部分があるため、年齢に合わせて使う

子ども向けでは、「正確に描けるか」よりも、「相手が何となく分かるか」を大切にすると楽しく遊べます。

絵しりとりで避けた方がいい言葉

絵しりとりで避けた方がいい抽象語や事前に確認したいルールの要点

絵しりとりでは、言葉として使えても、絵で伝わりにくいものがあります。ゲームが止まりやすくなるため、特に小さな子どもと遊ぶときは避けた方が無難です。

使う前に確認

  • ✅ 文字を書いてよいか、先に決めておく
  • ✅ 「ん」で終わる言葉の扱いを決めておく
  • ✅ 小さな子どもと遊ぶときは、難しい言葉を避ける
避けたい言葉 種類 避けた方がいい理由 代わりに選びたい言葉
うれしい 感情 表情だけでは伝わりにくい うさぎ、うし、うま
きれい 状態 人によってイメージが違う きりん、きのこ、木
自由 抽象語 形がなく絵にしづらい じてんしゃ、じょうろ
希望 抽象語 絵だけで意味を特定しにくい きつね、きゅうり
安全 状態・概念 記号や文字に頼りやすい あめ、あり、あひる
複雑な部品名 専門語 相手が知らない可能性がある くるま、タイヤ、ハンドル
作品名・キャラクター名 固有名詞 知っている人と知らない人で差が出る ねこ、いぬ、ロボット

絵しりとりでは、みんなが知っている一般的な名詞を選ぶと遊びやすくなります。

絵しりとりの言葉で迷ったときの考え方

言葉が思いつかないときは、いきなり難しい言葉を探すよりも、ジャンルを順番に考えるのがおすすめです。

考える順番 ジャンル 候補例 向いている場面
1 食べ物 りんご、すいか、すし、パン、みかん 子どもと遊ぶとき
2 動物 いぬ、ねこ、うさぎ、ぞう、きりん 絵で特徴を出したいとき
3 日用品 かさ、いす、えんぴつ、スプーン、時計 身近なもので考えたいとき
4 乗り物 くるま、バス、ふね、ひこうき、ロケット 形がはっきりしたものを描きたいとき
5 自然・場所 やま、うみ、そら、もり、すなば 簡単な背景で表したいとき

それでも思いつかない場合は、頭文字別の記事を見ながら、絵にしやすいものだけを選ぶと便利です。通常のしりとりや言葉探しをしたい場合は、頭文字別の言葉一覧を確認してみてください。

絵しりとりで使える言葉に関するよくある質問

絵しりとりで使いやすい言葉は何ですか?

絵しりとりでは、食べ物・動物・道具・乗り物など、形が分かりやすいものが使いやすいです。りんご、いぬ、くるま、かさ、すいかなどは絵で伝わりやすい候補です。

絵しりとりで子どもでも描きやすい言葉はありますか?

子どもでも描きやすい言葉には、りんご、いぬ、ねこ、くるま、かさ、すいか、おにぎり、ほしなどがあります。丸や線など簡単な形で表せるものを選ぶと遊びやすいです。

絵しりとりで避けた方がいい言葉はありますか?

感情・状態・抽象語・細かすぎる言葉は、絵だけでは伝わりにくいことがあります。うれしい、きれい、自由、希望などよりも、形がある具体的なものを選ぶのがおすすめです。

「す」から始まる絵しりとりの言葉は何がありますか?

「す」から始まる絵しりとりの言葉には、すいか、すし、すずめ、スプーン、すべりだい、すなば、すもう、すみれ、スケートなどがあります。子ども向けなら、すいか、スプーン、すべりだいが描きやすいです。

絵しりとりで言葉が思いつかないときはどうすればいいですか?

言葉が思いつかないときは、食べ物・動物・日用品・乗り物の順に考えると候補を出しやすいです。形があるものを優先すると、絵でも伝わりやすくなります。

絵しりとりでは文字を書いてもいいですか?

文字を書いてよいかどうかは、遊ぶ前にルールを決めておくのがおすすめです。基本的には絵だけで伝える遊びですが、小さな子どもと遊ぶ場合はヒントとして一文字だけ許可するなど、年齢に合わせて調整してもよいでしょう。

絵しりとりで「ん」で終わる言葉は使えますか?

通常のしりとりと同じく、「ん」で終わる言葉を使うかどうかは事前にルールを決めておくのがおすすめです。小さな子どもと遊ぶ場合は、すぐ負けにせず別の言葉に言い換えてもよいでしょう。

絵しりとりで描きやすい言葉を選んで楽しく遊ぼう

絵しりとりで使う言葉は、難しさよりも「絵で伝わりやすいか」が大切です。食べ物・動物・道具・乗り物・自然など、形を描きやすいものを選ぶと、子どもでも楽しく続けやすくなります。

特に、りんご、いぬ、ねこ、くるま、かさ、すいか、スプーン、すべりだいなどは、特徴が分かりやすく絵しりとりに向いています。一方で、感情や抽象的な言葉は伝わりにくいことがあるため、できるだけ具体的なものを選びましょう。

もっと多くの候補を探したい場合は、以下の記事も参考になります。

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